ラジオ番組

レポート記事

復興支援プロジェクト「繋ぎ隊」

レポーター:Date fm (FM仙台) 名護 ひと美

レポーター:名護 ひと美

東日本大震災で宮城県も大きな被害を受けました。
未だ不自由な生活を続けている方も大勢います。
日々状況も変化していく中で、自宅避難している方などを含め、継続的なよりきめ細かな支援が必要とされます。

そのような状況で、「誰かと繋がることは一歩踏み出す勇気になる」とのおもいからスタートした支援プロジェクトが『繋ぎ隊』です。

立ち上げたのはコミュニケーションや自己表現に関するセミナーなどを実施している和顔施(わがんせ)塾の黒沢塾長と講師の庄司さん。

自らも被災し、状況が分かるからこそできる支援をということで、物資を届ける「届け隊」や掃除作業を手伝う「片付け隊」の他にも、和顔施塾のノウハウと経験、人脈を活かして、カウンセリングなどで心のケアにあたる「いやし隊」というのもあるんですよ。 

また、話に耳を傾ける「傾聴」ボランティアの育成にも力を入れるなど活動の幅を広げています。全国のみなさんからの支援・応援も、繋ぎ隊の活動で、しっかりと被災地につながり、届いています。

仙台から、人と人、おもいとおもいを繋ぐ「繋ぎ隊プロジェクト」についてお伝えしました。

放送局:Date fm (FM仙台)

レポーター:名護 ひと美

出身地:宮城県仙台市

血液型:B型

誕生日:1984/1/21

趣味・特技:お笑い(特にウーマン・ラッシュアワー 村本大輔さんが好きです。)、特技は書道。

意気込み:復興へ歩む「人」と「人」、「今」と「未来」をラジオを通して伝えていきます!苗字は「名護」ですが仙台生まれの仙台育ちです。

プレゼント応募

プレゼント写真

応募締切日:2011年5月30日(月)

powerd by コスモ石油 & TOKYO FM JFN