
未だ不自由な生活を続けている方も大勢います。
日々状況も変化していく中で、自宅避難している方などを含め、継続的なよりきめ細かな支援が必要とされます。
そのような状況で、「誰かと繋がることは一歩踏み出す勇気になる」とのおもいからスタートした支援プロジェクトが『繋ぎ隊』です。
立ち上げたのはコミュニケーションや自己表現に関するセミナーなどを実施している和顔施(わがんせ)塾の黒沢塾長と講師の庄司さん。
自らも被災し、状況が分かるからこそできる支援をということで、物資を届ける「届け隊」や掃除作業を手伝う「片付け隊」の他にも、和顔施塾のノウハウと経験、人脈を活かして、カウンセリングなどで心のケアにあたる「いやし隊」というのもあるんですよ。
また、話に耳を傾ける「傾聴」ボランティアの育成にも力を入れるなど活動の幅を広げています。全国のみなさんからの支援・応援も、繋ぎ隊の活動で、しっかりと被災地につながり、届いています。
仙台から、人と人、おもいとおもいを繋ぐ「繋ぎ隊プロジェクト」についてお伝えしました。

