
この支援のキッカケは、5月2日に被災地である岩手県陸前高田市の消防団の方から、「雨の時に使う傘を送ってほしい」とtwitterで要望があったからなんだそうです。
「シブカサ」では、翌日の3日には、梱包・発送を行って、およそ10カ所の避難所へと届けられました。また5月28日には、岩手県大槌町の避難所に送られています。
これから、傘の必要な雨のシーズンですが、被災地の方によると「ビニール傘」の支援は殆どないということ。「シブカサ」では、普段から企業や個人からビニール傘の寄付を受け付けていて、これまでは、郵送が主だったんですが、個人でも気軽にビニール傘を寄付できるスポットも、渋谷駅徒歩5分の所に誕生しています。(渋谷区 文化総合センター大和田8F。また、国連大学ビル1Fの環境情報センターGEOC)
寄付された傘は、今回の支援にも役立てられますので、どうぞご協力ください。


