
特に漁業関係の皆さんは大きな被害を受け、男性は「がれきの撤去」や「浜の清掃」など力仕事を中心に活躍の場が多いですが、魚を加工したり、水揚げの手伝いなどで漁業を支えてきた女性たちは、仕事を失ったままです。
こうした中、漁で使う「網」や「糸」を使って、ミサンガを製作仕事と生活再建を後押ししよう、という取り組みが進められています。
今のところ、大船渡市の越喜来地区と釜石市周辺で製作が進んでいます。
先週の11日(土)からは盛岡市内のデパートなどで試験販売がスタートし、来月からはインターネットなどで本格的な販売がスタートします。
ミサンガといえば、「自然に切れると願いが叶う」と言われていますよね?
復興の願いを込めた「浜のミサンガ」…全国の皆さんにも応援頂きたいと思います。


