
7月8日、語呂合わせで「なは」と呼べることから、「みんなで那覇のまちを愛し、未来の那覇のためにできることをやろう!」と那覇を愛する人々による手づくりのまちおこしを考える日として、市民団体が中心となって、7月8日を「なはの日」とするイベントが開催されたのが「なはの日」の始まりです。
活動は多岐に渡ります。
8日だけではなく、その前後にイベントが数多く開催されるのですが、例えば、地球温暖化対策の啓発、促進を目的とした活動を行う日として設けられた7月7日の「クールアース・デー」にあわせて、星空観察会では、那覇の星空を観察し普段何気なく使用している照明や消費電力について考える機会がありますし、壺屋焼きで有名な那覇市壺屋の文化財の清掃があります。
そして今年は、防災意識の高まりを受けて、自分の住む地域の避難場所を確認したり自主防災組織の在り方を考えるイベントも計画され、住民の関心も高いようです。
今年も、自分の住む街に愛着が生まれ、豊かな生活環境を生み出す情報発信がナハの日をキッカケになされそうです。

