
今年の夏は節電のためのクールビズが注目されていますが、群馬県の東部、みどり市ではオリジナルのポロシャツを製作して購入費を東日本大震災の義援金にあてる「チャリティクールビズ」がはじまっています。
「被災地の支援と、クールビズの両立に繋げたい」と市役所の職員が考案したポロシャツとTシャツには「がんばろう日本」などのメッセージが入れられ、1着あたり300円が義援金にあてられる仕組みで、これまでに30万円以上の義援金があつまりました。
義援金は日本赤十字社を通じて、東北の被災地に送られます。
現在も、地元の洋品店で予約販売されています。
エコ、節電と、被災地支援に役立つ取り組みとして、市の職員が窓口で着用して業務にあたる姿もみられています。


