
今、県内各地で紅花祭りが開催され、紅花摘みや紅花染め体験などのイベントも楽しむことができますよ〜。
特に紅花染めは、古代エジプトでミイラを害虫から守るために紅花染めの布が巻きつけてあったとされるほど防虫効果も高く、天然素材の染料として注目を集めています。
紅の花ふるさと再生協議会の平松さんにお話を伺ったところ、「紅花の乾燥花びらをポプリのように、袋に入れて防虫剤として使うことは、紅花白体が自然な植物なので、環境に優しい防虫剤として非常に期待されるのではないか」ということもおっしゃっていました。
また、紅花は食べると婦人病や生活習慣病の予防にも効果があるそうですよ。県内では紅花アイス、マドレーヌなどの開発・販売も行われています。環境にも人にも優しい紅花が、全国から注目される日もそう遠くないのではないでしょうか…。


