
団体設立およそ2か月にして学生登録者が2800人、現地でボランティアをした学生が300人以上いる学生団体です。この団体では、全国から学生を一人でも多く被災地に送るために、2つのプロジェクトを行っています。
ひとつは、「若さと寝袋プロジェクト」。
学生が、寝袋さえあれば現地で安心してボランティアが行えるように交通手段・宿泊施設・飲食物を、全てサポートしています。
もうひとつは、「4000円プロジェクト」。
無料バスの出発地となっている、東京、そして京都までの往復の交通費が4000円を越える場合は、その超過分を団体が負担してくれるんです。
このようなサポートがあるから、「気持ち」さえあればすぐ参加できます。
被災地ではまだまだ様々な問題が山積みですが、特にボランティア不足も問題になっています。阪神大震災と比べるとかなり少ないことも報道されています。
この状況を変えるために必要なのは、まさにこれから夏休みを迎える学生の皆さんの力ではないでしょうか。


