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間伐材でコピー用紙を

レポーター:e-radio (FM滋賀) 森田 純史

レポーター:森田 純史

今日は、「間伐材を使ってコピー用紙をつくり、森林保全につなげよう」という”湖東地域材循環システム協議会”通称「kikito(キキト)」の活動をご紹介します。

間伐材は、主にスギ・ヒノキ・モミ・マツなど針葉樹がメインになってきます。そもそも安い外国産の木に押されて、国産材が売れなくなってきている現状、山を間引いて整備する間伐が進まず山林の荒廃が進んでいます。

この「kikito」では間伐材を1トンあたり6千円で買い取ることで間伐を促進させる活動をおこなっています。買い取った間伐材で作ったコピー用紙は1箱2500枚入りで1995円、今年度中に960箱を販売する予定だそうです。

通常のコピー用紙に比べると若干割高ではありますが「地域の山を地域で支えるという考えに賛同してもらえたら」と県内の森林再生の意識の高まりを作っていきたいそうです。

放送局:e-radio (FM滋賀)

レポーター:森田 純史

出身地:滋賀県大津市

血液型:B型

誕生日:1983/1/22

趣味・特技:起きてから10分で家を出ること(出なきゃいけない10分前まで寝ていられること?)、早朝からのボイストレーニング ※以上、この番組を担当させて頂いて10年の成果です

意気込み:バッチリ仕事(中継)をして、終わってからガッツリと朝食を美味しく頂きますっ。

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応募締切日:2011年7月14日(木)

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