
間伐材は、主にスギ・ヒノキ・モミ・マツなど針葉樹がメインになってきます。そもそも安い外国産の木に押されて、国産材が売れなくなってきている現状、山を間引いて整備する間伐が進まず山林の荒廃が進んでいます。
この「kikito」では間伐材を1トンあたり6千円で買い取ることで間伐を促進させる活動をおこなっています。買い取った間伐材で作ったコピー用紙は1箱2500枚入りで1995円、今年度中に960箱を販売する予定だそうです。
通常のコピー用紙に比べると若干割高ではありますが「地域の山を地域で支えるという考えに賛同してもらえたら」と県内の森林再生の意識の高まりを作っていきたいそうです。


