
職員が着用しているのは手ぬぐい生地を使った「魚がしシャツ」。港町らしいデザインで、毎年新作が登場し地元で大人気アイテムとなっています。
魚河岸といえば東京・築地を指すことが多いですが、港町・焼津には昔から多くの魚加工屋があり、水揚げされた魚は築地におろされていたのです。
その際、挨拶品として多く出回っていた手ぬぐいを、昭和20年代から30年代に焼津の主婦たちが自ら縫製して作ったのが「魚がしシャツ」のはじまりと言われています。
綿100%の手ぬぐい生地は放湿性に優れ、肌にも優しいのでクールビズにはピッタリ!焼津市役所の職員のみなさんは、それぞれにお気に入りのデザインを選らんでお洒落を楽しみながら節電に取り組んでいます。


