
鳥海山は、山形県と秋田県にまたがる標高2,236mの活火山です。
秋田県では秋田富士とも呼ばれていて、日本百名山、そして日本百景の一つにも選ばれています。
そんな鳥海山も、山麓の広葉樹が戦後の乱伐によって失われてしまっているのが現状です。
そこで、「鳥海山にブナを植える会」では、山麓の減反田を活用した苗木の育苗や除草、植林地の下刈りや、ブナの種取りなどを行っています。
にかほ市の「鳥海山にブナを植える会」は、会員を募集しています。
現在の会員は、全国におよそ700人。苗木の育苗・植林、圃場の除草や植林地の下刈りは地元や県内の会員が行い、遠方の会員には、作業はできなくとも賛助会員として、年1口千円の会費納入などで応援していただきたいとのことです。
ちなみに10/22、鳥海山3合目で植樹会を実施予定で、ブナを中心に600本ほどを植樹します。
今回で3万本を超すそうですよ。
百年、二百年後の未来のためにコツコツ活動中です!


