
東京都・調布市、深大寺(じんだいじ)の隣にある「神代(じんだい)植物公園」。
ここは、明日10月20日で、開園50周年を迎えます。
ここは、植物園ではなく「植物公園」なのがポイント。
1961年に、東京都の緑地計画によって誕生しましたが、研究を目的とする植物園ではなく、多くの都民が楽しみながら学べる施設になってもらいたい・・・ということで、「植物公園」の名前が付けられたそうです。
園内の広さは、サッカーグランドおよそ68面分!と、とにかく広大です。
ここに、およそ4,800種類、10万本の植物が植えられていて、景色をながめながら植物の知識を吸収できるようになっています。
そして、現在は、毎年恒例となっている「秋のバラフェスタ」が開催中で、咲き誇るおよそ300品種・5,500本の秋バラを鑑賞できます。
また、週末には、いつもより早く8時に開園して、「香りのモーニングツアー」という、早朝ならではの濃厚なバラの香りを楽しむツアーも行われています。
明日は無料で開園だそうです!!
今は、「バラフェスタ」の他にも、記念のイベントが盛りだくさんです。
楽しみながら学べる植物公園に足を運んでみてください。


