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スクールエコ活動「見える化」支援事業

レポーター:広島FM 近藤 志保

レポーター:近藤 志保

広島県内の小学校、中学校を対象に、広島県は、分電盤に取り付けた測定器で電気使用量を測定し、CO2排出量などをグラフでリアルタイムに表示する省エネナビ(電力監視装置)を設置する事業を始めました。

この「省エネナビ」を設置した学校で「環境出前講座」を行っています。広島県内の現在は11の小中学校に設置したところですが、今後3年間で36校にまで拡げ、将来的には100校を目標にしています。

省エネナビを見えるところに設置していることで、「エコ活動の「見える化」に取り組んでいることで、子供たちが学校生活の中で、エコに日ごろから関心を持つことができるようになります。

広島県環境政策課の田中力さんは、「子供たちが、学校生活の中で、どうすれば、エコな生活ができるかを考えてもらうことで、日ごろから意識することなく、自然に『使わない電気を消す』、『食べ残しをしない』ということができるようになってもらえれば」と話していました。

放送局:広島FM

レポーター:近藤 志保

出身地:広島県竹原市

血液型:O型

誕生日:1987/9/6

趣味・特技:たくさん食べて、たくさん飲むこと。旅。

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