
この「省エネナビ」を設置した学校で「環境出前講座」を行っています。広島県内の現在は11の小中学校に設置したところですが、今後3年間で36校にまで拡げ、将来的には100校を目標にしています。
省エネナビを見えるところに設置していることで、「エコ活動の「見える化」に取り組んでいることで、子供たちが学校生活の中で、エコに日ごろから関心を持つことができるようになります。
広島県環境政策課の田中力さんは、「子供たちが、学校生活の中で、どうすれば、エコな生活ができるかを考えてもらうことで、日ごろから意識することなく、自然に『使わない電気を消す』、『食べ残しをしない』ということができるようになってもらえれば」と話していました。


