
きっと皆さんのお住まいの地域にも、そんな地域を代表するような大きな樹木があるかと思います。
香川県にも、樹齢百年以上といわれる古木・巨樹がたくさんあります。
香川県では、昨年度から地元自治体やNPOなど連携して、県内の3百余りの古木・巨樹の調査を実施し、古木・巨樹の保全活動を行っています。
そんな中で、香川の古木・巨樹巡りをし、樹木医から樹木についての説明を受けながらゆっくり「四国のみち」を歩くというエコツアーが人気です。
次回は、11/13(日)に開催されます。
四国のみち(四国自然歩道)は、全長1500キロを超える長距離自然歩道です。
四国霊場や各地に点在する身近な自然や歴史に親しみながら、歩いて四国を一周出来ます。
香川県内には28コースあり、今回はそのうちの「阿讃山麓のへんろみち」「杜のみち」の一部、およそ10キロを歩きます。
自らの足で歩き、あらためて、地元の木々たちと出会えば、地域の自然の豊かさや大切さを感じられるのでは?

