
使うのは、タイヤの中に入っているチューブです。
長年使われていて、もうそろそろ引退かな?というタイヤのチューブは、これまで、トラックの荷台の荷物を止めておくゴムなどに使われるか、廃棄されていたんですが、もっと身近なものに使えないのか考えてできたのがバッグや雑貨でした。
リサイクルの第1号となったのは「ショルダーバッグ」。
商品は、どれも、チューブ+布・革とのコラボ商品。
タイヤのチューブが使われることによって、ワイルド感が出てカッコイイ。
そして衝撃吸収する素材ですから、多少こすったりしても大丈夫。
基本的にオーダーメイドでの製造になるんですが、バッグのほか、ケータイホルダーやキーケースといった商品もありました。
こういった商品が、ごくごく普通のタイヤショップにおいてありますので、ちょっと不思議な感じがするんですが、ご自身が乗っていた車のタイヤを、こうしたバッグや雑貨にリサイクルするといつまでも愛用することができますよね。


