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コーヒー屋さんのリサイクル

レポーター:FM熊本 風戸 直子

レポーター:風戸 直子

珈琲生豆は輸送用に数十キロ単位で麻製の布袋に入れられています。袋単位で購入する珈琲屋さんでは、生豆を使い切ると麻製布袋が残りますが、その袋には楽しい図柄が描かれています。

今回は、捨てるにはもったいないとの思いから、その麻製布袋をバッグや帽子にリサイクルしている珈琲店をご紹介します!

このお店では、4年前のバッグ作りからスタート。
今では幅広い世代の方から、人気を集めています。写真で持って頂いているバッグは、赤い珈琲の実と緑の葉っぱの柄。「CAFES DO BRASIL」のロゴも入っています。

軽くて見た目もかわいく、さらにエコに繋がるのが嬉しいです。製品はすべて手作りです。

取り扱う生豆原産国はおよそ30ヶ国なので、様々な模様があります。お客さんの中には「この袋で作ったものが欲しい」と、袋の予約をしている方もいらっしゃいますよ。

コーヒーを愛するがこそ生まれたすばらしいエコ製品だなと感じました!

放送局:FM熊本

レポーター:風戸 直子

出身地:千葉県松戸市

血液型:B型

誕生日:2月8日

趣味・特技:J2・ロアッソ熊本大ファン!ジョギング・ピラティス 環境社会検定(eco検定)合格

意気込み:エコ活動とともに、水と緑豊かな熊本の魅力も伝えられたらと思います。

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プレゼント写真

お菓子の香梅 熊本銘菓 武者がえしを1名様に

応募締切日:2011年11月16日(水)

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