
長崎県佐世保市のハウステンボスも11/19から「光の王国」というイベントがスタートしました。
700万球で“東洋一”と謳った昨年より進化して、今年は820万球を使用。7色に輝きながらウェーブするイルミネーションなど、見どころ満載です。
が、1つ気がかりなことが。この冬は電力不足が叫ばれているため、820万球ものイルミネーションをともして大丈夫なのかという点。
開業から環境活動へ積極的に取り組んでいるハウステンボスでは、大規模の太陽光発電と天然ガス コ・ジェネレーションという2つの自家発電システムが採用されています。最大5400KWの発電能力があり、820万球以上の電力をまかなうことができるそうです。
エコな電力で輝く、世界トップクラスのイルミネーションのご紹介でした。

