
それは、「練馬の大地」という有機肥料。
これは、練馬区の小学校や中学校の給食の残りを主な原料とした肥料です。
学校給食を使っていることで、肥料としてのメリットも。
肥料としてのバランスがいい!!ことです。
たとえば、中華レストランなどで、残った食品を使うと、塩分濃度や油分が高い肥料になってしまいます。その点、学校給食の場合は、管理栄養士さんが毎日栄養バランスを計算してつくっているので、残り物でも成分の偏りがないんです。
この「練馬の大地」は、練馬区の農家や学校菜園で使われているんですが、「成長が早くなった」「甘みが増した」と評判です。
実は、それが口コミで広がって、現在は、山形のさくらんぼや、新潟のコシヒカリ、静岡のお茶など、日本各地でも、使用されているそうです。


