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給食の残り物から出来た有機肥料

レポーター:TOKYO FM 稲葉 弥生

レポーター:稲葉 弥生

練馬区にあります「総合園芸センターふれあいの里」は、練馬の地域に根ざした農産物・花・植木などの直売所なんですが、肥料も、練馬産のものが販売されています。

それは、「練馬の大地」という有機肥料。
これは、練馬区の小学校や中学校の給食の残りを主な原料とした肥料です。
学校給食を使っていることで、肥料としてのメリットも。
肥料としてのバランスがいい!!ことです。

たとえば、中華レストランなどで、残った食品を使うと、塩分濃度や油分が高い肥料になってしまいます。その点、学校給食の場合は、管理栄養士さんが毎日栄養バランスを計算してつくっているので、残り物でも成分の偏りがないんです。

この「練馬の大地」は、練馬区の農家や学校菜園で使われているんですが、「成長が早くなった」「甘みが増した」と評判です。

実は、それが口コミで広がって、現在は、山形のさくらんぼや、新潟のコシヒカリ、静岡のお茶など、日本各地でも、使用されているそうです。

放送局:TOKYO FM

レポーター:稲葉 弥生

出身地:秋田県

血液型:O型

誕生日:1989/3/22

趣味・特技:落語を聞くのにはまってます。自分の持ちネタもあります!!

意気込み:若さと元気が売りです!!エコなスポットを爽やかにお伝え出来るよう、頑張ります(^▽^)

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