
この企画は名前の通り、地元の自然や魅力に触れてもらういろんな体験を通して、地域の活性化をはかろうというイベントで11月16日から12月11日までの期間中、様々な体験企画が行われています。
例えば、みなかみ町には、茅葺きの屋根に使うススキ、茅のとれる「茅場」を、地元や市民団体が熱心に守っています。
ちなみに、みなかみ町の「かや」は東日本大震災の仮設住宅の屋根の断熱材としても使われましたが、この「茅場」での「刈りとり体験」が 行われたり、夏まで雪渓の下に隠れて、秋しかみられない「滝」の観光ツアー、エコキャンドル作り、月食と星空の鑑賞会、森の木の実で作るクリスマス・リース作りなど、体験企画目白押しです。
(他にも、温泉スリッパ卓球大会や地元のうまいものを食べる体験企画も有)
ありのままの自然、地域の魅力に実際に触れることで、環境を守ろうという気持ち、きっと強くなると思いますよ。


