
そのなかで、環境教育班のメンバーが作っているのが、エコをテーマにしたオリジナルの紙芝居です。
最新作のタイトルは「ちきゅうのためにできること」。
アースくんというキャラクターが、子どものエコな行動を通して、綺麗になっていくというお話で、「おもちゃを大切に使おう」「食べ残しや好き嫌いを減らそう」「紙の無駄づかいをやめよう」というメッセージが込められています。
単なる「絵」だけでなく、棒や針金を使って登場人物を動かしたり、ゴミ捨て場の写真を使ったりと工夫していて、保育士のメンバーがアドバイスをしながら、学生が絵を描き、半年かけて完成させました。
活動のリーダーで、佐賀大学3年の野田依里さんは「無駄なゴミをださないことを子どもたちに伝えたい」と意気込んでいます。
作品は幼稚園や保育園で披露していて、園児の反応は上々だとか。
手作りの紙芝居がエコの心を育んでいます。


