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手作りのエコ紙芝居

レポーター:FM佐賀 飯地 紀美子

レポーター:飯地 紀美子

佐賀には、佐賀市と佐賀大学が連携した「佐賀環境フォーラム」という取り組みがあり、学生や市民らが一緒に環境を学び、研究しています。

そのなかで、環境教育班のメンバーが作っているのが、エコをテーマにしたオリジナルの紙芝居です。
最新作のタイトルは「ちきゅうのためにできること」。

アースくんというキャラクターが、子どものエコな行動を通して、綺麗になっていくというお話で、「おもちゃを大切に使おう」「食べ残しや好き嫌いを減らそう」「紙の無駄づかいをやめよう」というメッセージが込められています。

単なる「絵」だけでなく、棒や針金を使って登場人物を動かしたり、ゴミ捨て場の写真を使ったりと工夫していて、保育士のメンバーがアドバイスをしながら、学生が絵を描き、半年かけて完成させました。

活動のリーダーで、佐賀大学3年の野田依里さんは「無駄なゴミをださないことを子どもたちに伝えたい」と意気込んでいます。

作品は幼稚園や保育園で披露していて、園児の反応は上々だとか。
手作りの紙芝居がエコの心を育んでいます。

放送局:FM佐賀

レポーター:飯地 紀美子

出身地:福岡県 福岡市

血液型:O型

誕生日:2月11日

趣味・特技:特技は絶対音感。耳にした音はメロディーとしてすぐさま再現できますが、すぐさま忘れ去るのも得意です。

意気込み:'がばい'のどかな佐賀の風景・様子を、エコな話題を通して伝えたいです!

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