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秋田市民市場の生ゴミで堆肥作り

レポーター:FM秋田 工藤 敦

レポーター:工藤 敦

JR秋田駅近くの秋田市民市場は、野菜・果物・魚介類・雑貨など
87店舗から成り、市民の台所を担っています。

市民市場では、1日400kg〜500kg出る魚アラ・野菜くず・食べ残しなどの生ゴミを分別し、市場内のゴミ処理機に投入して発酵処理を行い、堆肥を作っています。

その結果、処理機導入前よりゴミ排出量20%減、処理費用40%減。
できた堆肥は栄養満点です。
提携した農家に無償提供し、野菜や米づくりに活用しています。

この堆肥で育てた野菜は葉の色と味が濃く、茎も太くて甘みが増すそうです。

放送局:FM秋田

レポーター:工藤 敦

出身地:秋田県秋田市

血液型:O型

誕生日:1956年(昭和31年)8月16日

趣味・特技:猫をイジるのが好きです。感触がたまりません。猫はカジリます。私も猫をカジリます。家族は私を気持ち悪いと言います。ウチの猫は警戒して私を見ると逃げます。

意気込み:本格的な秋へと向かう季節。外でキリタンポ鍋をすると楽しいです。秋田ではこれをナベッコと言います。後始末までキチンとしましょうね。

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秋田市民市場で買った美味しいものセットを1名様に

応募締切日:2011年12月22日(木)

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