
ダイナミックな地球活動の遺産が残る“自然の中の公園”として、世界ジオパークネットワークから認定を受けた室戸市。
昨年9月18日の認定から3か月間で、案内した観光客数は
前年の同じ時期の6倍以上。年末年始、旅行会社からの問い合わせは引きも切らず、年始の予約も順調に入ったということです。
しかしその反面、今いる地元のボランティアガイドだけでは案内しきれないという問題も出てきました。
そこで、新たなボランティアガイドの養成を目指し、観光協会が養成講座への参加者を募ったところ、室戸市内だけでなく、とおく高知市やいの町などから40人が参加。こちらも賑わいを見せているんです!
ただ一方で、室戸市が交通量を基に推計した昨年9〜11月の入り込み客数は8万3303人。
2009年と比較すると1万6255人減少しました。
室戸市は「室戸岬だけでなく、市内全域や周辺市町村を巻き込んで広域的なPRをしていきたい」と意気込んでいます!


