
さて温泉といえば、長崎県内有数の温泉地=雲仙市小浜温泉。その温泉水を利用した”エコな塩づくり”が行われています。
小浜の温泉水は1日で15,000トンも湧き出すほど豊富なんですが、そのうち35%にあたる約5,250トンが、未使用のまま海に排出されているそうです。それを有効利用して、塩づくりに役立てるという動きがあるんです。
小浜温泉は源泉の温度が世界一といわれる105°C!雲仙エコロ塩株式会社では、その高熱を利用することにより、CO2の排出量が一般的な作り方に比べ1/6と環境にやさしいそうです。こだわりの製法だけに味も格別!
以上、自然エネルギーを利用した、エコで美味しい塩づくりの話題でした。

