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温泉の熱で塩づくり

レポーター:FM長崎 マーク

レポーター:マーク

寒い季節は温泉が恋しくなりますね。
さて温泉といえば、長崎県内有数の温泉地=雲仙市小浜温泉。その温泉水を利用した”エコな塩づくり”が行われています。

小浜の温泉水は1日で15,000トンも湧き出すほど豊富なんですが、そのうち35%にあたる約5,250トンが、未使用のまま海に排出されているそうです。それを有効利用して、塩づくりに役立てるという動きがあるんです。

小浜温泉は源泉の温度が世界一といわれる105°C!雲仙エコロ塩株式会社では、その高熱を利用することにより、CO2の排出量が一般的な作り方に比べ1/6と環境にやさしいそうです。こだわりの製法だけに味も格別!

以上、自然エネルギーを利用した、エコで美味しい塩づくりの話題でした。

放送局:FM長崎

レポーター:マーク

出身地:長崎県 波佐見町

血液型:B型

誕生日:1979/9/14

趣味・特技:趣味…楽器演奏、写真、自転車、ウェイクボード、ガーデニングなど 特技…少林寺拳法(中拳士 三段)

意気込み:長崎では近年、地元で排出されたプラスチック廃材を地元で再生しようという「地廃地消」の取り組みが行われています。今回はその一環である「木材そっくりのPBウッド」をお伝えします。

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雲仙エコロ塩セットを1名様に

応募締切日:2012年1月13日(金)

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