
昨年中頃以降に全国の大学法人にアンケート調査し、回答を寄せた167大学の中から選ばれたもので、猛暑の2010年夏から昨夏にかけての中でも設備更新などによりエネルギー消費量を大幅に削減することに成功しました。
特に大学付属病院では、新空調設備導入でCO2排出量が07年比7,000トン・21%削減の成果を残しました。
その名古屋大学の「地球環境保全」への考え方、一部ご紹介すると「設備・システを導入だけでは成果にはならない」、「『もったいない』精神の継承」、「ケチケチ精神だけではいいものを創造することはできないし、活動も長続きしない」…などとなっています。
「エコ」のみならず、さまざまな物事への取り組みで参考になる考え方ですね。

