
緑化と言っても、ここにあるのはお花ではなく野菜!!
これは、「エディブル・ランドスケープ」というもの。
「エディブル」とは、「食用の・食べられる」、「ランドスケープ」とは「景色・景観」という意味。
つまり、「食べられる景観」のことで、食べられる野菜などを景観に取り込んで楽しむ考え方なんです。
ここにある緑化ボックスですが・・・見れば、すぐ野菜とわかりますよ。
キャベツに・・・レタス、これはパセリ、こっちにあるのはハーブですね。
ここには、十数種類の野菜があります。
この「エディブル・ランドスケープ」には、自給自足、地産地消など自然循環型社会のあり方をメッセージする意味もあります。
野菜は、花が咲いたり、実がなったりしますから、その成長を見ているだけでも楽しいですね。
ちなみに、「野菜を眺めながら、ちょっとだけつまんで食べてもらっても構わない」ということですよ。
見てもよし!食べてもよし!みなさんも「食べられる景観」を楽しんでみてください。


