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過去最高数を記録した「利根川のサケの遡上」

レポーター:FMぐんま 榊原 博

レポーター:榊原 博

群馬の川で生まれたり放流されたサケの稚魚は日本から遠くの北の海でおよそ4年を過ごして故郷に帰ってきます。

群馬の中央を流れる「利根川」も、そんなサケの帰ってくる川の1つなんですが、実は去年の10月から12月に利根川を遡ってきたサケの数が前年の記録を6000匹以上上回る、過去最高の1万5095匹となりました。

これは千代田町にある「利根大堰」に作られた「魚道」という通り道で、カウントされた数字で、実は年々増えているんですけど、今シーズンは急増しています。

一つの理由はもともと利根川流域では県の水産試験場や 漁協のみなさん、ボランティアの方々による「サケの稚魚の放流」活動が活発に行われ、こうした活動が 定着してきてサケの数がぐっと増えたとみられています。

また今回は、東日本大震災の影響などで東北でのサケの水揚げが減ってしまったことも影響しているという見方もある様です。

いずれにしても、サケの戻ってくる川をいつまでもキレイに守りたいものですね。

放送局:FMぐんま

レポーター:榊原 博

出身地:愛知県知多郡美浜町

血液型:B型

誕生日:5月27日

趣味・特技:料理、野球観戦(BCリーグ)群馬ダイヤモンドペガサスの追っかけ取材) 特技・・・琴

意気込み:今年も群馬の地からアースコンシャスな話題をお届けしていきます!!

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