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手仕事がつなぐ支援の輪

レポーター:FM岡山 松島 彩

レポーター:松島 彩

お気に入りの皿、マグカップ、フォークやスプーン、おもちゃなど、好きなものを使って豊に暮らす―そんな日常のささやかな幸せが、震災を経験した人々の心を潤しています。

東日本大震災発生後、岡山でも様々な分野で支援の輪が広がっています。その一つ、手仕事を通して心のサポートを行なっているのは、岡山の工芸作家の団体「岡山から被災地へ手仕事を届ける会」。
今までに2度宮城へ訪れ、作家自ら被災された方々へ直接手製の作品を届けてきました。

去年の12月は、宮城県気仙沼市を訪問。
届けた品々は、木のおもちゃや備前焼の食器など、およそ400点でした。一つ一つの品には作家の手書きメッセージや連絡先が添えられ、その後も作家と使い手の“心の交流”が続いています。

実行委員長の山本美文さんが手渡したのは、山桜の木で作った額縁。去年の3月11日、ちょうど山の桜は花開こうとしていた時期だったと想像したながら作ったそうで「額縁から、春の風景を感じてもらいたいと思った。」と山本さん。

その後も何度か手紙のやり取りがあり、使われることで共に生きていると実感しているそうです。

来月は、県内で避難生活をしている人々に作品を手渡す予定だということです。生活に温もりをもたらす手仕事の品々は、これからも被災された方々の心に寄り添い続けます。

※写真:「岡山から被災地へ手仕事を届ける会」実行委員長の山本美文さん

放送局:FM岡山

レポーター:松島 彩

出身地:岡山県岡山市

血液型:A型

誕生日:6/18

趣味・特技:旬を食すこと。デパ地下巡り。食で味わう季節を大切にしながら、日々幸せを感じています♪

意気込み:地産地消で美味しいエコ活動中!この恵みをエネルギーに、岡山のフレッシュなエコ情報をお伝えします!

プレゼント応募

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山本美文さん作 オリーブの枝で作ったバターナイフを1名様に

応募締切日:2012年2月29日(水)

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