
今や世界共通語になっている「もったいない」
この「もったいない」の言葉の意味を行動として、普及させようと、新潟市西区役所と区民のみなさんが一緒になって、環境保全や地産地消食育事業をさまざまな方法でおこなっています。
これまでに、たとえば、「ミステリーツアーエコDEキャンプ」
テーマは、エコとキャンプそれ以外は行き先も含めて参加者にはヒミツ・・・。
実際には、現地でエコクッキングをしました。
竹と空き缶でご飯を炊いたり、竹を使ってマイハシ、マイ食器を作ったり、お菓子の空き缶でバーベキュー用のコンロを作ったりと、自分で道具を作る事からはじまるキャンプ。
あとは、「一軒まるごとリサイクル」解体する家屋から発生するごみや資源のゆくえを追うツアー、里山や海岸保安林をめぐるバスの旅など。
探検に出発するようなワクワク感で環境について楽しく知る事が出来ます。
また、絵本作家「真珠まりこ(しんじゅ まりこ)」さんによる「『もったいないばあさん』のワールドリポート展」として、世界の様々な恵まれない環境の子どもたちを描いたパネル展などを開催。
そして、地産地消食育は・・・収穫体験や地産地消食材を使った料理教室。
学校給食などで、積極的に地産地消食材を使い、食べ物の大切さや生産者への感謝の気持ちを育む取り組みを行いました。
今後も様々な取り組みを進めていくということです。
こんな風に楽しく環境について知ることで、自然と「もったいない」の意識が高まってくるのではないでしょうか?


