
鳴き声以外はすべて食べる!というくらい豚と沖縄の食生活は結びつきが強いのですが、残飯を食べて育った豚は「水豚」と呼ばれ美味しくないと言われてきました。
しかし、今、進められているのは集めた残飯を手作業で分類。乾燥させて美味しい豚に育つよう飼料をつくっているんですよ。
回収された残飯のうち飼料として使えるのは10%程度ということですが、残りの90%は有機肥料に加工して農家さんに提供するという取り組みがなされているんですよ。
エコで美味しい豚作りを通して環境に優しい養豚業が沖縄で広がりつつあります。


