
これは、夏場の電力使用量がピークを迎える平日午後を中心に“家のエアコンを切ってお店で涼もう”という企画で、昨年は企画に賛同した71店舗が参加しました。
各店舗で独自の“節電サービス”を用意し、県から配布されたポスターにサービス内容を記入して店頭に掲出します。
例えば、あるダイビングショップでは来店客に麦茶をサービス、生花店ではお花を冷やすクーラーの近くにイスとテーブルを置き、お茶とお菓子をサービス、家電修理店では電気のメーター表を持参すればその場で省エネ診断をしてくれる・・・など、お店ごとに趣向を凝らしたサービスを用意しています。
参加店舗からは、節電のみならず、地域活性や住民のコミュニケーションの場にもなるのでは、と期待が寄せられています。

