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貴重な動植物の宝庫 高鍋湿原

レポーター:FM宮崎 吉良 力郎

レポーター:吉良 力郎

宮崎市から車で北へ約1時間の高鍋町にある「高鍋湿原」は、東部と西部、二つの湿原が「トンボの橋」と遊歩道で繋がっていて、そこから日本でも希少種となった植物や昆虫を見ることができるんです。

植物では、白鷺が羽を広げたような花の形が名前の由来となっている絶滅危惧種の一つ「サギソウ」や、九州では宮崎のごく一部でしか見られない「ヘビノボラズ」など、およそ300種、昆虫ではキレイな湧き水ある湿原にしか住めないと言われている、日本産では最小の「ハッチョウトンボ」や「ハラビロトンボ」など数多くの「トンボ」を、季節によって見ることができます。

ちなみに今の時期は、西日本でも株数が多い「ヒメノボタン」や、紫色の細長いラッパ型の花を咲かせる「ナガバミズギボウシ」、九州南部から南西諸島にかけて生息している「ベニトンボ」などが見られるそうです。

地元の方々が大切に守り育ててきた自然や動植物が見られる「高鍋湿原」は、10月末まで開園していますので、ぜひ足を運んでみてください。

放送局:FM宮崎

レポーター:吉良 力郎

出身地:宮崎県宮崎市

血液型:O型

誕生日:1969/1/8

趣味・特技:趣味…愛車でのドライブ、スマートフォン、SNSでのコミュニケーション、音楽鑑賞など。 特技…打たれ強い!どこでも寝られる(笑)ポジティブシンキング。

意気込み:皆さんに笑顔が届けられるような話題や情報を紹介していきます。

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応募締切日:2012年9月12日(水)

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