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野菜クズが肥料や家畜の餌に変身!高崎の食品リサイクル

レポーター:FMぐんま 岡部 哲彦

レポーター:岡部 哲彦

高崎市では今、お店や食品工場などから出た
野菜くずや、売れ残り、食べ残しといった「食品廃棄物」を、
肥料や 家畜のエサにして、再び、地元で野菜作りや
畜産に活用する試みが、すすめられています。

日本では「お米」の生産量の倍以上の食品ゴミが
発生しているといわれていますが、そんな現状を変えようと
地元の20社以上の企業や 大学などが参加して、去年、
「高崎食品リサイクル・ループ協議会」という団体を発足させました。

去年4月からプラントを稼働させておよそ1年半が経過しましたが、
今年度からは、高崎市内の一部の学校給食の食べ残しなども
肥料や畜産用の飼料にする加工したり、取り組みを勧めています。

さらに、この食品リサイクルの流れで出来た野菜や肉を
「すまいるーぷ」という 地域の独自ブランドで販売しています。

企業などの枠を超えて、地域で「食品循環の輪」をつくる
食品リサイクルの取り組みに注目です。

放送局:FMぐんま

レポーター:岡部 哲彦

出身地:神奈川県川崎市

血液型:O型

誕生日:1975年9月6日

趣味・特技:B級グルメ食べ歩き(特に麺類)、ドライブ、温泉めぐり(温泉ソムリエ)、世界遺産好き(世界遺産検定2級)

意気込み:群馬は、赤城山や尾瀬、多くの川などがあり自然の豊かな所!そんな環境を守るために頑張っている人たちの姿をお伝えしていきたいです。

プレゼント応募

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群馬県 高崎市名産「ガトーフェスタハラダのラスク」を1名様に

応募締切日:2012年9月13日(木)

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