
熊本市動植物園は市民のオアシス江津湖の隣にあります。
地下水も豊富な熊本は、水の恵み活かした動物園づくりが進行中です。
その目玉となるのが、全国初となる「カバの群れ飼い」!!
現在はモモコ1頭ですが、10頭程度まで増やす計画です。
このようなカバの群れ飼いが計画できるのは、熊本市が水環境に恵まれているから。
今、モモコがいるプールは地下水。
その他の動物たちも地下水と共に暮らしています。
群れ飼いは、園内のかも池を使う予定です。
アフリカのサバンナの環境をイメージして、より野生に近いカタチを作り、
本来の生態や魅力を楽しめるようにします。江津湖も見通せるようになります。
モモコと仲間たちが、水辺でのんびり過ごす姿が見られるようになります。
また本田園長は「節水にも努め水資源を大事にしながらという想いも発信していきたい」と
話します。
2015年度中の完成を目指しています。


