
こちらは、世界15ヶ国20チームが参加する大学対抗のソーラー住宅の競技大会で、
いわば、「ソーラーのオリンピック」とも言えるもの。
その大会に、「千葉大学チーム」が、日本から初出場していて、
ソーラー住宅「おもてなしハウス」が出展されています。
私、稲葉も、春に行われていた内覧会で見学させていただきました。
日本の最先端技術を活用していながら、
どこか落ち着く日本の伝統的な住居が融合されています。
平屋建てで、屋根には太陽光発電システムがあるんですが、
屋根と同化しているので、外観の美しさを損なっていませんでした。
それに、縁側があったり、中には障子やふすま、移動式のタタミもありました。
こういった工夫は、光や風を積極的に室内に取り込むためのもので、
消費エネルギーを削減できるということなんですね。
「ソーラー・デカスロン」は、9/30まで。
デザイン性や省エネ性、社会性など10項目で競い、審査されます。
千葉大学チームが、どのような評価を受けるのか、楽しみですね!!


