
山形というと県名に「山」がつくほど山が多く、県土のおよそ7割を森林が占めているんです。
しかし、近年、荒廃が進んでいるのが現状です。
そこで、県では平成19年度から導入された「やまがた緑環境税」を活用し、
森林の整備や県民参加型の森づくりイベント「森の感謝祭」などを展開しています。
9月29日には米沢市にて「先人の守りし緑 子や孫へ」をテーマにした
「おきたま森の感謝祭2012」も行われます。
森の中で同じ色や形の葉を集めて身近な自然について理解を深めるネイチャーゲームで
身近な自然について理解を深めたり、森に生息する動植物たちの話を聞きながら散策する
トレッキングなどをしたりして、森の恵みを体感することができますよ!
親子で参加される方も多いのだとか!
山形で森づくりの環は確実に広がってきています!
この5年間で整備された森林はなんと6,266ヘクタール以上!
また、自然の木や草の命を大切にし、その命を供養しようという「草木塔」の精神、
この山形独自の自然観も今、大きな注目を集めてきているのだそうですよ!

