
秋葉原で、先月末に「萌え米」の収穫が行われました!!
秋葉原の何処に田んぼがあるかと言うと・・・これは、ビルの屋上で育てていたバケツ稲なんです。
この取り組みは、秋葉原で社会貢献を行う市民の会:NPO法人「リコリタ」の「秋葉原菜園計画」!!の一環として行われているもので、当日は、メイドさんや若手声優さんなど、計15人が参加してバケツ稲40個の稲刈りを行いました。
そして、その出来た「萌え米」なんですが、今週19日の月曜日に行われた収穫祭でお弁当として販売したんです。
そのお弁当の名前は『萌える鳥獣弁当』!!
オカズには、農村を悩ます鳥獣被害を食い止めるためのジビエ食材を使ったということなんですね。
収穫際では、メイドさんが作る『東京産お野菜を使ったスープ』のワークショップが開かれたり、『農業と鳥獣被害対策』について考えたり、ユニークな中にも、真面目な内容が組み込まれていました。
「萌え米」というインパクトだけではない、メッセージが秋葉原から発信されています。


