
東京都・町田市にあります玉川大学。
この玉川大学のキャンパスにあるのが「LED農園」。
こちらでリーフレタス生産の試験運用が始まったんです!
この「LED農園」は、LEDの光で液体肥料を使い水耕栽培しているんです。
建物の外観には、緑の文字でLED農園を指す
「Sci Tech Farm(サイ テック ファーム)」と大きく書かれています。
この施設が出来上がったキッカケは、NASAが行っていた宇宙空間で
LEDを使って植物を栽培する研究を視察したことなんだそうです。
野菜の栽培室は無人で、オートメーション化していて
栽培期間は、通常だと2カ月半から3カ月ほどかかるところを
1カ月に短縮できるそうです。
そして、LEDの色を変えて野菜を栽培することで、
品質や栄養価を向上させることができて、
色合いや甘さ、香りなどの風味、歯ごたえや柔らかさなどの食感についても
変化させることが可能なんだそうです!!
さらに、クリーンルームの無農薬栽培ですので洗わずに食べられます。
そして、いよいよ来年2月からはリーフレタスが販売される予定です。
LED農園で作られた野菜、評判を呼べば、
日本の農業が変わるきっかけになりそうですよね!


