
今回は、先日鹿児島市内で行われたエコスイーツ販売の話題です。
エコスイーツは鹿児島大学の環境プロジェクトSCPと鹿児島の企業が共同で取り組んでいます。
生ごみを堆肥化し、作物を育て、スイーツにして循環させようというもの。
生ごみから想像できない高い付加価値のスイーツにするのが特徴。
スイーツの製造販売は、52社もの企業がネットワークを形成!
大々的に行うのは、今回で2回目。
ダンボールコンポスターで、市民が食品残さ(しょくひんざんさ)を堆肥化して、かぼちゃと落花生を栽培し、市民がエコスイーツを作ります。
そして、スイーツを楽しむのも市民で、楽しむだけでもプロジェクトに参加できてしまう仕組み。
エコスイーツには10円の寄付金が含まれていて、ファンド化され、再びエコスイーツ活動に活用。
環境を守りたい人も、環境にあまり関心のない人も、色んな方が無理なく担当できるところを担当します。
そんな想いで生まれたプロジェクトともいえます。
エコスイーツは、ハロウィンにあわせて期間限定でイベント展開。
今後は鹿児島を代表するイベントにまで育てたい、とのことです。


