ラジオ番組

レポート記事

古民家再生協会が活動開始

レポーター:レディオキューブ FM三重 瀧裕司

レポーター:瀧裕司

 
不動産の広告などでは築年数の古い家は単なる古家と扱われてしまいます。
でも築50年を超えるような木造住宅の場合は古民家とよばれ価値ある建築物でもあるんです。
三重県にこうした古民家は約6万2千棟残されているとされています。

こうした古民家を見直し活用しこれからも残していこうと
「三重県古民家再生協会」が去年設立されました。

代表の堤久夫さんは、古民家の所有者がその価値に気付かずに
解体させてしまうのがもったいないと言います。

古民家再生協会では、古民家の耐震診断なども実施して、
その価値を高めようと活動しています。

長年培ってきた知恵と価値ある伝統的な住宅は日本の文化でもあるということを
一般の方々や、建築関係者にも伝えていこうと、去年11月には
四日市市内の大正9年に建てられた古民家を会場に三重県で初めて
古民家鑑定実技研修会も開催しました。

協会では古民家の利点を活かしつつも現代に合った改善を行ない、
上手く古民家と付き合ってもらえるような活動を行なっていくとしています。
(一般社団法人 三重県古民家再生協会 代表理事 堤久夫氏)

放送局:レディオキューブ FM三重

レポーター:瀧裕司

出身地:三重県津市

血液型:A型

誕生日:1961年4月21日

趣味・特技:トロンボーン演奏:こうべの丘ウインドアンサンブル代表 昔のSLマニアが大人になりました。今も鉄道大好きです。最近一眼レフを買いました。被写体はやはり列車になりました。

意気込み:生まれ育った三重の自慢を番組で出来るのが嬉しいです。

プレゼント応募

プレゼント写真

亀山市関町の(伝統的建造物群保存地区の老舗)深川屋の「関の戸」を1名様に

応募締切日:2013年2月12日(火)

powerd by コスモ石油 & TOKYO FM JFN