
熊本市の政令指定都市移行を記念して、昨年から開催された「熊本城マラソン」は今年で2回目。
今年は先月17日に開催されましたが、全国からおよそ1万人のランナーが参加しました。
歴史めぐりフルマラソンと城下町4キロコースのフィニッシュは熊本城の“二の丸”。
制限時間7時間のフルマラソン完走率は約95%でした。
マラソンは“走るイベント”ですが、これだけ大きな大会ともなると排出されるCO2も気になるところ。
そこで大会では、カーボンオフセット(やむをえず排出される温室効果ガスについて、排出量に見合った温室効果ガス削減に投資すること)の観点から、小国町森林組合でつくられた熊本マスコットキャラクター「くまモン」のストラップを寄付金付きで販売しました。
売り上げの一部は、町有林の間伐など、森林整備に還元されます。
尚、今大会の最終ランナーは、ゴミを拾いながら走った男性でした!
言うのは簡単ですが、なかなかできることではありませんね。


