
3・11以降、「節電」が叫ばれていますが、ここ長崎でも県が音頭をとって『冬のながさき節電コンテスト』が行われました。
参加者の皆さんそれぞれ、工夫をこらした節電に取り組んでいました。
今日は、その中から節電アイデア賞に選ばれたユニークな節電を紹介します。
まず、夏の節電に大活躍した“すだれ”。実は冬の節電にも一役かっていました。
冬の夜の窓は、結露が出て部屋の温度の保温の妨げとなります。
そこで、このすだれを、ペアガラスの片方に見立て、ガラスの外側に立てかけるだけで結露が大幅に減ると同時に夜露も付きにくくなり節電につながるというわけです。
また、全員が集まる夕食時に1日の電気の使用量を伝え、それぞれが自覚する。
電気使用量の「見える化」の徹底も大切な取り組みのようです。
そして、節電とあわせてよく言われる「ウォームシェアー」によるうれしい副産物です。
昼間などは、家を出て人の集まる場所に出かけ過ごそうということですが、この場所で新たな出会いが生まれ、世界が広がったそうです。
これを機会にママ友の輪が今もどんどん広がっているそうです。
きっと、この夏も節電が必要と思います。楽しみながら節電に取り組みましょう!

