
広島市中心街にあるファッションビル、サンモール。
温暖化が進み、都心で環境配慮活動が重要視される中、サンモールは去年11月に初めて、創業40周年の記念事業として、街中でできる緑化計画に踏み出しました。
ビルの屋上に整備されたブルーベリー園は、「紙屋町ブルーベリー園」と呼ばれ、この屋上では、広島県内外から仕入れたブルーベリー、21品種140鉢が並んでいます。
6月下旬と7月中旬には、摘み取り体験などのイベントを開き、ジャムなどの販売を計画しているということです。
ブルーベリー園、担当者の濱田さんは「この活動が今後広がりを見せ、市街のアスファルトの面積が少しでも少なくなっていってほしい。屋上を有効活用することで緑を増やし、環境に配慮できれば。」と語っています。
サンモールは、今年だけでなく、来年もこの活動を続けていきたいということです。

