
富士山の世界文化遺産登録を目指し、県内外で様々な活動が行われる中、静岡県は「富士山世界遺産ガイド」養成講座を開きました。
講座に参加された方は、45名。
富士山にどんな植物が自生しているのか?といった植物の知識を深め、自然保護の大切さを学んだり、不法投棄対策や清掃活動の取り組み、また富士山の保全管理を学ぶ講座も開かれました。
受講された方の多くは、すでにボランティアガイドとして活動されていて、中には、通訳案内士の資格をお持ちの方もいらっしゃるそうです!頼もしいですね♪
より多くの方に「富士山って、キレイ!」と思ってもらうためには、やはり、豊かな自然を守ることが大切です。
受講された方は、自然保護の重要性を十分に理解した上で、今後富士山をテーマにした講座を開いて講師を務めたり、適切な観光ルートの案内を行う予定です。


