
くにびきエコクラブは、街頭でのチラシ配り、清掃活動、自然エネルギーの施設を視察したりと、エコに関する活動を展開されているのですが、中でも特徴的なのが、「演劇の上演」です。
地球温暖化、省エネ、CO2に関することなど、地球環境に関する事を幅広く呼び掛ける内容で、地域や、学校、時には地域を飛び出して、上演しています。
観た人たちからは、「今を見つめなおせる」「勉強になった」と反響があるようで、自分たちにも出来る事をと、学んだことを日常生活に取り入れたり、活動に参加する人も増えてきているということです。
エコを肌で感じてもらうことで、より共感してくれる人も増えると、メンバーの方はおっしゃっていました。
また、この活動には、東日本大震災を支援するという意味も込められています。
メンバーの一人が被災地を訪問した時、豊かな自然のありがたさを痛感し、資源や食べ物を大切にして暮らすことが被災地支援に繋がると強く思ったそうです。
今後も活動を通じて、被災地を応援しながら、エコ意識の高い地域の人づくりを続けていきたい、ということです。


