
「足尾の山に緑を取り戻す取り組み」をご紹介します。
栃木県日光市足尾地区は、明治時代の足尾銅山鉱毒事件によって、山に緑が無くなるなど、深刻な影響がもたらされました。
今、その緑を取り戻そうという活動が行われています。
活動を行っている「NPO法人 足尾に緑を育てる会」では、「足尾の緑に百万本の木を植えよう」を合言葉に、毎年4月に「春の植樹デー」と題して、活動を行っています。
今回が18回目の開催で、昨年は2日間の開催でおよそ1300人の人が集まり、5000本の苗木を植えることに成功しました。
今年は4月27日と28日に開催。
お昼にはとん汁の振る舞いもあり、その際にマイ箸、マイお椀の持参を呼びかけるなど、エコなイベントになっています。
栃木から、「春の植樹デー」の話題をお届けしました。


