ラジオ番組

レポート記事

トンボ王国・さが

レポーター:FM佐賀 飯地 紀美子

レポーター:飯地 紀美子

 
佐賀平野は、川やクリーク、水路が網の目のように張り巡らされています。

水辺が多いことから、たくさんのトンボが生息していて、日本にいるトンボ、およそ200種のうち、佐賀では絶滅危惧種も含め89種が見つかっています。

佐賀市でも、水を愛する市民のシンボルとしてトンボを掲げ、20年以上前から「トンボ王国・さが」づくりを推進し、公園の池の深さを変えたり、植物を植えたりなど、トンボの繁殖のための環境整備を行ってきました。

さらに、親子で学ぶ「トンボ教室」や「トンボ写真コンクール」などを通して、身近な環境に親しんでもらう取り組みも長年にわたり行っています。

なかには、子供のころトンボ教室に参加して、大人になって教室の指導者になった人もいるそうです。

また、トンボは季節や水質などによって見られる種類が変わります。
種類の多さは、池や沼、湿地といった様々な水辺環境が良好に保たれていることを、数の多さは、豊かな生態系が保たれていることを示します。

多くのトンボが街なかをスイスイと飛び交う、佐賀。
11月ごろまでこの光景を楽しむことができます。

放送局:FM佐賀

レポーター:飯地 紀美子

出身地:福岡県 福岡市

血液型:O型

誕生日:2月11日

趣味・特技:特技は絶対音感。耳にした音はメロディーとしてすぐさま再現できますが、すぐさま忘れ去るのも得意です。

意気込み:'がばい'のどかな佐賀の風景・様子を、エコな話題を通して伝えたいです!

プレゼント応募

プレゼント写真

いづみや珈琲よりオリジナル夏のコーヒーセットを1名様に

応募締切日:2013年5月20日(月)

powerd by コスモ石油 & TOKYO FM JFN