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もったいないから生まれたお酢

レポーター:FM山口 新井 道子

レポーター:新井 道子

 
山口県西部の岩国市は、レンコンの産地です。
山口県のレンコン収穫量は、茨城県・徳島県・愛知県に次いで全国第4位なんですよ。

「岩国れんこん」の皮は白く、大型で厚く、肉質は歯切れがよく、折ると長く糸を引くのが特徴です。
普通のレンコンは穴が8つ、でも岩国れんこんは9つあり“藩主吉川家の家紋に似ている”とかつてはお殿様も愛されたとか・・・
特に、岩国代表料理の「岩国寿司」にはなくてはならない食材なんですよ。

そんな岩国で、水煮スライスなどに加工する際に捨てていたレンコンの皮から新たな味が誕生しました!
それは“お酢”

れんこんの廃棄率は1〜2割(皮や節はこれまで捨てられるだけでした)。
地元のレンコン加工業者が、レンコンの皮にはポリフェノールなど栄養成分が豊富なことに着目、「農家さんが苦労してつくったレンコンを無駄にしたくない」と地元醤油メーカーや山口県、山口大学などの協力も得て、産学官による試行錯誤の末、れんこんの皮から醸造酢をつくることに成功しました!

年間30トン廃棄していたレンコンの皮は、美味しいお酢に大変身。
「もったいない」から生まれた岩国の新たな味に注目です!

放送局:FM山口

レポーター:新井 道子

出身地:山口県周南市

血液型:O型

誕生日:10月11日

趣味・特技:趣味は、ベランダガーデニング、スキューバーダイビング ジュニア野菜ソムリエとして地元野菜をおいしく食べる方法を日々研究中

意気込み:マイ箸、エコバッグ、マイ水筒、時々自転車通勤、ダイバーとして地元の海中清掃にも参加します。自宅で緑のカーテン! エコ女を目指してます!

プレゼント応募

プレゼント写真

レンコンの皮から生まれた醸造酢「岩国れんこんです」と岩国れんこんの水煮スライスをセットにして1名様に

応募締切日:2013年5月22日(水)

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