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瀬戸内海の海底ゴミ対策

レポーター:FM香川 井川 達雄

レポーター:井川 達雄

 
穏やかで美しい瀬戸内海を守ろうと、香川県では、海底のゴミを県と、県内すべての市と町が、費用を出し合って処理することになりました。

まわりを陸地で囲まれ、狭い海峡で外洋とつながっている瀬戸内海では、海底にゴミがたまりやすく、国の調査では、その量は1万3000トン以上と推計されています。

しかし、海のゴミというのは、どこから出たゴミか分からないため、誰が処理するのかという課題があります。

そこで、香川県では、漁具の網のかかった「海底ゴミ」を県と、県内すべての市と町が、あわせて240万円の費用を出し合って処理に乗り出すことになりました。

漁業者に、網にかかった海底ゴミを港まで持ち帰ってもらい、沿岸の自治体が回収し、処理をします。

香川県によると、都道府県内すべての自治体が参加して、海底ゴミの処理に取り組むのは、全国で初めてだということです。

穏やかで美しい「瀬戸内海」をきちんと次の世代にもつなぐ、海底ゴミの回収。この動き、広がっていくといいですね。

放送局:FM香川

レポーター:井川 達雄

出身地:愛媛県

血液型:B型

誕生日:1973/11/28

趣味・特技:うどんを食べること うどん店を巡ること しかし、そばやラーメンも好きであること

意気込み:全国の人に、香川の、そして四国の良さをアピール出来ればと思っています。「地球を愛し、感じるこころ」は、まず地域を愛し、感じるこころからですよね。

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