
神奈川県の海老名市と厚木市に架かる相模大橋からの中継です。
相模大橋の下には、相模川が流れているんですが、今週末の6月1日には、相模川水系でアユ釣りが解禁されます!!
この日を待ち望んでいた方も多いと思いますが、そんな解禁に先立って今月21日に「アユの放流調査」が行われました。
これは、神奈川県内水面漁業振興会が行ったもので、背びれ近くにリボン・タグを付けたアユ・2000匹が、相模川をはじめ、神奈川県内の川、5カ所で放流されました。
そして、タグを付けたアユを釣った人からの報告をまとめて、アユの移動範囲や成長などを調査していこう、というワケなんですね。
また、相模湾で取れた稚アユを養殖した「海産」と、卵から育てた「人工産」がそれぞれ1000匹、用意されたんですが、海産、人工産で移動距離や寿命なども違うとということで、その比較も行います。
この調査は、釣り人の協力も不可欠です!!
そのためタグを付けたアユを釣った人には、特典もあるんですよ。
釣って連絡してくれた人には、もれなく粗品を進呈!
また、タグにはそれぞれ番号もついているんですが、その番号の中の、、、1番、100番、500番、1000番を釣った人には、1万円相当の記念品をプレゼントするそうです。
放流したアユが、どのように移動して、成長っているのか?
データ化されることで、今後、有効な放流場所も見えて来ます。
釣りを趣味にされている方は、ぜひ、協力してくださいね。


