ラジオ番組

レポート記事

奥入瀬渓流コケ散歩

レポーター:FM青森 横山 琢巳

レポーター:横山 琢巳

 
十和田湖国立公園に属する奥入瀬渓流では、群生しているコケにスポットを当て、豊かな環境について改めて知ってもらう取り組み、「奥入瀬渓流コケ散歩」という観察会が行われています。

元々奥入瀬は火山活動によってできた場所で、岩石が転がる死の世界でした。でも、そこにコケが生え、そのコケが水を蓄えることで他の植物も育つようになりました。コケが今の奥入瀬の自然を作っているんです。

観察会では散策するのではなく、同じ場所に腰を据えてルーペを片手にじっくり観察します。
確認されているだけでも約200種類のコケが生えているのだとか。

どれも特徴的で、可愛くもあります。参加者に感想を伺ったところ、「コケの役割を知って、この奥入瀬の景観を当たり前と思ってはいけないと感じた」「小さな自然が大きな自然を作り出していると思った」と話していました。

コケを見つめることが、豊かな自然を見つめなおす機会となっているんです。

放送局:FM青森

レポーター:横山 琢巳

出身地:青森県八戸市

血液型:A型

誕生日:6/5

趣味・特技:星空観察。大体の星座は見つけることができます。視力は2.0です。

意気込み:2013年12月11日に白神山地は世界自然遺産登録20周年を迎えました。青森が誇る自然やエコな話題をお届けします。

プレゼント応募

プレゼント写真

奥入瀬源流水2L×6本セットを1名様に

応募締切日:2013年6月5日(水)

powerd by コスモ石油 & TOKYO FM JFN