
広島市内の各スポーツ施設では、市スポーツ協会が企画していろんなエコ活動を行っていますが、総合屋内プール、広島ビッグウェーブでは、2011年と今年5月の2回、広島市東区にある近隣の保育園、広島光明学園の年長園児が参加してひまわりを使った緑のカーテン作りを行いました。
今回は113人の園児が、117本の苗を丁寧に植えましたが、この苗の中には、園児が種から育てた苗もいくつか含まれています。
ひまわりのカーテンは、これから強くなる日差しをさえぎり、CO2削減も期待できます。
ひまわりの見ごろは8月に迎える見込みで、これからも園児は、広島ビッグウェーブを訪れ、水やりもしていくようです。
東区スポーツセンターの竹中さんによりますと、現在も光明学園の園児は、新たにひまわりの種から苗を育てており、今後も活動を続けていく予定だということです。


